釣具屋へタックルを調達に行く

旅行から帰ると何かに目覚めたように釣具屋へ車を走らせました。釣りなんで小学校か中学校の頃に友達と何度か行ったきりでしたのでどんな道具をそろえればいいのか全く分かりません。しかも私はどんな魚を釣りたいのかもわかりません。とにかく釣りを始めたいと考えていました。

分からないなら分からないなりに店員を呼んで色々と話を聞いてみました。先日の旅行では防波堤で地元の人が魚を釣っていたのを見ていた他に子供達と磯の潮だまりに入って遊んでいました。そこでも釣りをしている人がいて長靴みたいのやらチョッキみたいのやら重装備でカッコ良かったという印象を受けていました。

釣り具の写真

そのことを店員に話したらそれは「磯用のスパイクブーツ」と「フローティングベスト」ということが分かりました。当時はそんな専門用語なんて全く知りませんでしたので今から考えると恥ずかしいことを聞いていました。店員の人も磯で釣りをするのが好きだということで話を聞いているうちにだんだんと磯釣りをやってみようと思うようになりました。そこで店員の人に最低限の道具を揃えてもらうことにしました。

竿とリール、スパイクブーツにフローティングベスト、仕掛け類などを説明を受けながら揃えていきました。これからのことを考えるとワクワクしてきました。そしてレジで支払いを済ませると店員がお店の缶バッジを私にくれました。お店のマークか何かが入った缶バッジでした。そのときは正直興味がなかったので適当にレジ袋の中に入れておいてといいました。家に帰ってその缶バッジは子供にあげてしまいましたが子供は喜んでそれをシャツにつけていました。

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