デザインの入稿

私はマックを駆使して缶バッジのデザインを何パターンか作ってみてそれをOさんに見せに行きました。というのは妻に対する言い訳だったのですが、いつも行く釣具店に行って店員のOさんにデザインを見せながら釣具の物色をしていました。妻に内緒でへそくりも貯めていたので新しいレバーブレーキ付きのリールが買えました。

妻は「知らないうちに釣具が増えているけど何か買ったの?」と聞きますが私はいつも何も買っていないし気のせいだと言い返しています。それとついでに針とラインを買い足しました。忘れちゃいけないの釣りの雑誌ですね。これは勉強のためと毎月購入していました。さてさて私が買い物を物色している間にOさんにデザインを見てもらっていました。

デザイン作成中

それでOさんが言うにはA案、B案、C案のうちB案がいいということでした。これは前にOさんが作った缶バッジデザインとは全く違うイメージで作ったものですが、それをOさんがとっても気に入った様子でした。OさんがこれというならこのB案にしましょう。デザインも決まったし、新しいリールも手に入った心はウキウキで家に帰りました。缶バッジ製作の会社の人からデザインデータは完全データで入稿してくれということだったので、ホームページに出ていたデータ作成を参考にしながらデータを仕上げていきました。

そしてメールにデータを添付して缶バッジ作成の注文しました。データを入稿してしまえばあとは待っているだけのようですのでしばらく待つことにします。新しく手に入れたリールは巻き心地が滑らかで使いやすそうです。早くこれを使って実釣したいですね。そうそうOさんとはまた週末にでも釣りに行きましょうかという話になりました。