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見積もりを待つ間に・・・。

先日コンタクトを取ったステッカー製作業者からの見積もりを待っている間にまたまたみんなで居酒屋へ行った。(また飲みに行くのかよ。)ここまでステッカー作りの話が進むとあれこれ行っていた仲間が「早く欲しい!早く欲しい」と言い出すようになった。これには参ったが、「まだ見積もりもできてないんだよ!」となだめていました。とにかく飲み始めるとみんな好き勝手なことばっかり言うので勘弁してくれよと思う。まあみんな楽しみにしているのは確かだろうから我慢するか・・。

この間、この業者のホームページを見て印刷料金を調べてみたところ10センチの円形だと20枚で大体1万円ぐらいだったから、一人あたり500円といったところか?これが安いのか高いのかはわからないけど、念のため他の業者のホームページを見たら15,000とか取るところもあったから安いのではないだろうか?とはいえ料金を載せていないところがほとんどだから実際は見積もりを請求してくれというのがステッカー業者の本音だろう。でも見積もりのメールや電話とかしたら後で営業が来るのではないかと不安になるしそれも面倒だから、結局料金を載せてないところへはコンタクトしていない。調べれば調べるほど色んな仕様があるから、本当にステッカー選びは大変だと思いました。

先日の飲み会ではSさんも同席していたから、みんなにSさんを紹介して今回のステッカーのデザインの原案を書いてもらったと言っておいました。みんなはSさんに感謝しつつデザインに関していろいろと質問していました。そして改めてデザインを詰めなおしていました。円形のステッカーにして、ヒラメとマゴチのイラストを背景にして、それを囲うように英文字で何かコピーとかキーワードとかを入れていくという方向性でまとまってきた。海のルアー釣りだから「SALT WATER LURE FISHING」というキャッチコピーと「SURF AND ROCK SHORE」。サーフがメインだけど、文字数が足りないから「ROCK SHORE」というキーワードも入れておけばいいかとこの文章にした。結構適当な感じもしたけど、この適当な感じも凄くすきだったりする。

Sさんが同席してれたから話が早い。しかも私が説明するより、Sさんが説明した方がみんな素直に聞いていました。これにはちょっとムッとしたけど、スムーズに話が進んだのは良かったと思いました。こうしてデザインもほぼ決定になったのであとは見積もりが来るのを待って印刷してもらうだけになってきた。早く見積もり来ないかな?明日あたりには来るかな?

ようやく決まったステッカーの仕様

ステッカーの仕様選びもこう色々と種類が多いと大変だな。これからもあーじゃない、こーじゃないと考えながら決めなきゃならないだろうから、またまた面倒臭くなってきた。とりあえず自分が調べた内容をもとに最終的に仕様をきめようと、みんなを集めてミーティングした。一応私の意見としてはそれほど長く使わなくてもいいと思ったし、予算の問題もあるから「トナーインクタイプのものでいいんじゃない。」と言ってみました。周りのみんなは「せっかく作るのだから溶剤系のように長持ちするものが欲しいです。」とか「金額が高い方が質が良さそうだからね。」といった意見もあった。ミーティングした場所がまた居酒屋なんで酔いにまかせて好き勝手な事言ってるから、しまいには、ステッカーつくりとは全く関係の無い意見まででる始末。ほんとにみんな言いたい放題な奴らばっかしで頭が痛くなってきた。

それでも何とかみんなの意見をまとめて最終的にはトナーインクタイプで作ってみようということになった。どうせ2年もすれば新しいステッカー作りたくなるだろうね。とりあえずこれで作成してみて飽きたらまたデザインを変えて新しいもの作ろうと、まだ手元にステッカーが無いのに次の話まで出る始末だった。こうしてようやく仕様も決めたけど肝心なステッカー業者を決めてなかった。でも、「このトナーインクタイプを扱ってるステッカー会社でいいよね」とみんなに聞いてみたら「そこの業者で良いんじゃない」ということでステッカー屋というステッカー屋に決めた。いいもの作ってくれそうかな?

ようやく仕様も決まったところで、お次は見積もりの依頼だね。ということでステッカー屋という業者にメールを出して見積もりしてもらおうと思っていました。他の業者も調べてみたけど参考料金のっていなくて何だかコワいのでパスした。本当は数社出してもらった方がいいんだけどね。まあ作品集が沢山のっていたから大丈夫かと思うけど。あと、このトナーインクタイプという印刷方式をやっている業者がここしか見つからなかったのもあった。溶剤系という方式はあちこちで見かけたけど、トナーインクというのはここが唯一の方式なのか?ここだけというなら最先端な感じがして任せてみようって気にもなるな。

見積もりの依頼はフォーム形式になっていてよくある名前、住所、メールアドレスなんかを入れて、その後に作りたいステッカーの種類、大きさ、枚数を入れていけばいいみたい。もう一度内容を確認してポチッと送信ボタンを押して送信完了。あとは見積もりの金額を待つだけです。そういえばデザインってSさんに手書きで書いてもらっただけだから。そこから印刷用のデータを起こす必要があるみたい。そうなると別途データ作成料というのが必要になるとか。いくらかかるのかちょっと不安になってきた。Sさんに頼んで何とかならないかな?必要な枚数は仲間内の分と予備で20枚あれば大丈夫。

作りたいものが分かりはじめてきた

この間調べたステッカー屋のサイトを色々と見ていたけど、いろいろ有りすぎて正直どんなステッカーを作ったらいいか分からなかったです。一応他の業者も沢山あるから調べて見てみました。その中かから、私らみたいに全くの無知でもわかりやすく、詳しく説明が書かれていたサイトはもうひとつあってステッカーというサイトでした。ここは知り合いのSさんも知っていたみたいで老舗らしいです。あとから知ったが最初に調べたところとは系列のようです。まぁ私はどこでもいいので。ちゃんと作ってもらえれば…。

とりあえず、最初に見つけたステッカーのところで「使用用途で選ぶ」のところを見てみると、私らが作りたいのは車に貼る屋外用だということが分かった。屋外用って3年とか5年も持つのかぁ。どうせ作るなら長持ちしてもらいたいし5年も持ってくれれば助かります。でも3年もすれば飽きてしまってまた新しいステッカー作りたくなるかもなと思いました。それは作ったあとの話か・・。まずは屋外用ということで、じゃあ屋外用だとどんなステッカーがあるのかと調べてみると、3つの印刷方式というものがあるらしいです。一つは「シルク印刷」というものと、「インクジェット」というものと、「トナーインク」だった。なんだそれは?インクジェットというのはなんとなく分かるけど、シルク印刷ってどういうものだろう・・。

屋外用のものだと、「シルク印刷」と「トナーインク」と「溶剤系インクジェット」の3つのタイプがあるってことだけど気になったのはシルク印刷。気になったので「シルク印刷って何」をみてみました。わかりやすくいうとガリ版みたいのらしいです。これも今はないのかもしれないけど「プリントごっこ」みたいなものらしいです。へえ~、こんな風にして印刷するのか。これが一番屋外で強いステッカーができるそうだけど、色数が多いとオススメしないとのことです。まさに私らがそうかも?

この前の打ち合わせで色は沢山使って派手にしようといった意見もあって結構色数は多い。となると、トナーインクか溶剤系インクジェットの選択肢になります。トナーインクは業務用のレーザープリンタで印刷するらしいです。レーザープリンタで印刷できるのかぁ、凄いな。溶剤系インクジェットというのは溶剤を使った印刷で屋外でも使えるそうです。ちなみに家庭用のは顔料インクだそうで、これは屋外の用途には向かないらしいです。顔料だから水や紫外線には強いのかと思っていたけどベースの用紙の防水が難しいらしいです。溶剤系インクみたいに耐候性が高くなくてもいいかなと思っているから、最終的な選択肢としてはトナーインクタイプになりそうです。一度作ったら長く使うものだから慎重にステッカー選びをしたいものです。

ステッカーのデザインと飲み会

先日たまたま仲間同士で飲みに行く機会があったから、飲みの席でSさんにザックリと作ってもらったステッカーを見てもらいました。仲間達は「わぁ~、スゴクいいじゃん!カッコいいよ~。こんなステッカーを欲しかったね!」とか「カッチョ良いな。これならクーラーボックスに貼りたいね」とか「このステッカーイイね!早く欲しいよ。そうそう早く作ろうよ~。ねぇねぇ。いつできるの?」などと言ってました。Sさんがデザインしてくれたのだから、当然といえば当然かと笑ってしまいました。Sさんのデザインをもとにもう少し細かいディティールを決めようかとみんなと飲みながら案を煮詰めていました。細かい話をしようとしているのに仲間の奴らったら、そんなことおかまいなしに酒をガンガン飲みだしてしまって段々と収拾がつかなくなってしまいました。そして最終的なデザインとしてまとめたかったのに結局まとまらずに終わってしまいました。でもまあいいか。たまにはこうしてみんなで飲み倒すのも悪くないですね。

普段はそれぞれ仕事で会う機会もないし、みんな違う仕事しているから共通の話題もない。唯一の共通の話題はヤッパ釣り!そうみんな釣りバカ連中で酒飲むのが好きだから、釣りの楽しいけど、こんな風に馬鹿話して酒をしこたま飲むのも楽しいです。今日は打ち合わせも兼ねていたけどまた今度でいいか。そんなことでステッカーの打ち合わせはまた次回となって朝まで飲んでお開きにしました。まとまりが無かったけど少しずつ煮詰めて行こう。

Sさんからザックリと作ってもらったデザインを仲間に見てもらってなんとかまとまりを見せてきたけど、そういえばステッカーてそもそもなんなんだ?という漠然とした疑問が沸いてきました。調べるサイトといえばウィキペディアだけど、調べてみてもいまいち分からない???どうやらステッカーもシールもラベルもデカールもほとんど同じ意味らしいです。要は粘着できるものということか??いままでこんなこと考えたことなかったけど調べてみるとなるほどと思うことも多い。さらに調べてみると、ステッカーとシールの違いが書いてあるサイトを発見した。ステッカーというところでその記事を見つけた。このサイトによればシールは屋内用でステッカーは屋外用らしいです。なるほどなるほど、確かにお菓子のビニール袋とか紙の箱に貼ってあるのはシールと呼ぶよな。あとパソコンのソフトや製品の箱に貼ってあるのものあるけどそれもシールって言ってるよな。そして、車とかバイクに貼ってあるものはステッカーってよぶよな。バスととか電車なんかにあるのもステッカーだよな。そういうことなのか・・・。と思わず関心してしまいました。

こんな疑問が解決したついでにこのステッカー屋のサイトを見てみると結構ステッカー作っているみたいで作品集なども写真入りで分かりやすく掲載していました。カッティングステッカーというのも初めて聞く言葉だけど、そうなのか、リヤウインドウに貼ってある文字型のステッカーがそうのか。新しい言葉も分かり安く説明してあったので助かりました。

釣りのステッカーについて検索してみた

釣行から家に帰ってからグッスリ眠った後、どんなステッカーを作ろうかボ~っと考えていました。正直私は絵心もナシだからワカンネェ~。でも必死になってあれこれと考えてみました。まず仲間内の釣りチームだから魚の絵とか入れたいし、カッコイイロゴマークなんかも入れたい。そうそうサーフで釣りやってるからヒラメのイラストなんか入れてもいいかな?

あ~ダメだ!何かいいアイデアが浮かんでこないよ!パソコンに向かって考えていたらふと検索サイトのことを思い出した。そうだ、GoogleとかYahoo!の画像検索で参考になるものあるかも?ととりあえずグーグルで「ステッカー」「釣り」で検索してみました。「へ~いろいろとあるもんだな」と関心してしまった。クーラーボックスに貼ってあるものや、車の後部ウインドウに貼ってあるものがあって正に私がやりたいことだった。「コレだよ!コレ!」そんなこんなで検索サイトのステッカーの画像を見ていただけで数時間も経ってしまった。
すぐさま仲間とメールや電話で連絡を取り合って「こんなのどう?」とか「オ!いいね!」とか「イマイチだね!」なんて他人が作ったステッカーなのに批評したり文句言ったりしていました。それにしてもみんなどうやってデザインとかレイアウトとか考えているんだろ?仲間内でカッコイイデザイン考えられる奴いないかな?

さらに検索エンジンのグーグルを使って、ステッカーの画像検索をしていました。今度は「釣り」、「ヒラメ」、「ステッカー」で検索してみました。釣りのステッカーの画像とともにヒラメの釣果画像がでてきて思わずその釣果に見とれてしまいました。実は今年はまだヒラメ上げてないんだよな~。いつかは90センチとかのお化けみたいなヒラメ釣ってみたいよな~。実際に釣っているんだから凄いよ!今日は寄り道して釣果の写真を見まくっていました。いつになったらステッカーできるんだろうね?そういえばこの人たちもチームのステッカー作っていてカッコいいな~うらやましいね。やっぱりヒラメの写真とかも入れたいね~どうだろう??でも写真なんかないからイラストかな。イラストでもいいからいれようか。一応仲間にも聞いてみたけど、いいんじゃないという奴と写真とかないしいらないよという奴と半々でした。

検索サイトで調べてみたところではステッカーに写真を入れているのはあまり無くて、イラストが多いみたいだからイラストを入れるパターンで検討してみるか。だんだんとイメージも膨らんできたから楽しくなってきました。

ステッカーのデザインを考えてみる

写真を入れたいなと思ってたんだけど、やっぱり写真だとちょっとキツイからイラストの方がいいみたいということでまたまた考えていました。googleでイラストを使っているステッカーを検索してたら、結構イイ感じのものが出てくる出てくる。こんなイラスト入れたいなぁ。このイラストもいいなぁ。とイメージが沸いてきました。ステッカーの形状も丸いものや四角いものがあったし、中には複雑な形をしているものもあって興味深かった。魚のイラストを入れて魚の形に切り取っているのなんかすごい面白いな!あと釣り人のイラストを入れてその形に切り取ったのもあったりしていい感じだと思いました。

それで、まずステッカーにはイラストを入れたいということは決まって、仲間内にも相談して「いいじゃん!」「いいねぇ~」「面白いじゃないの?」といった意見をもらったのでこれで進めてみよう。イラストは具体的に魚のイラストを入れたいとみんなに言っておいたので、魚といえば私らはサーフで魚釣りしているからヒラメとかコチのイラストを入れてみたいと考えている。ヒラメとかコチのイラスト掛けるヤツは仲間内にいるかな?いい感じのイラスト掛けるヤツがいたら頼んでみるか?またまたイメージが膨らんでいくのを感じました。

仲間内には多少イラストが書けたりデザインができたりする人がいなかったのでどうしようと悩んでいたら、友達の友達が少しくらいなら書けるとのことで相談に行っていました。その友達の友達「S」さんは昔イラストと書いてたり、絵を描いていたこともあるというから絵心があってかなりウマイ。というわけでSさんに色々と相談させてもらいました。

釣りの仲間特にサーフ系の釣りにこだわっているので、ヒラメやマゴチなどのイラストを入れたいと希望を言ったら、すぐに考えてくれて目の前で書いてみせてくれた。「やっぱりプロはスゴイな。」と思いました。こちらの希望を言えばなんでも書いて見せてくれるようです。ステッカーのイメージがさらに膨らんできたのでついでに色々と要望を聞いてもらっでした。もちろんその場で書いてくれるから凄く助かりました。そんなこんなでイメージがだいぶ出来上がってきているからそのうちに仲間にもメールしてみるか。やっぱり絵が描ける人は尊敬しますね。こんな難しそうな要望を言ってもスラスラと書いて見せてくれるからスゴイね。あとは色々と書いてもらったものまとめる作業に取り掛かるか?それとも一度みんなに見せてからあれこれ考えるか?いずれにしてもSさんのおかげでイメージがかなりまとまってきました。

釣りステッカー作りの初めの一歩

今回私たちの釣りの仲間というかチーム?でステッカーを作ることを思い立ってその制作を請け負ってくれたステッカー屋という業者にお世話になりました。私たちが注文したのはフルカラーステッカーだけど他にも色々なシールとかも作っているとのことです。見積もりも結構安かったしメールの対応も早かったからお勧めできます。釣りの仲間同士で何かオリジナルグッズとか作りたいねと考えている人多いと思います。相談してみてはどうでしょうか。見積もりは勿論無料でやってもらえたし、ちょっとした質問とか相談なんかも聞いてもらえました。他にも色んなグッズを扱っているらしいんで、私らもそのうちまた作ろうかかと考えてます。次はカッティングステッカーでも作ってみようかなとみんなで相談しながら決めていこうかと思ってます。

私は車を持っていて休みの日には釣りに出かけたりしています。同じ趣味の仲間も沢山いるからメチャ楽しい!釣り場では釣りの傍ら釣り談義やポイントの話などして盛り上がっています。そんな仲間内の間で「みんなでステッカー作りませんか?」と誰かがふと言ったのがこのブログの始まりでした。そう言えばタックルケースとかクーラーボックスとか車のウインドウなんかでステッカーが貼ってあるの見たことあるなぁ?「なんか面白いんじゃないですか?」「作ってみますか?」と満場一致で作ることに決めました。(人数はそんなに多く居ないのですが・・・・・。)

釣り場から帰り車を走らせながら信号待ちしていると、目の前の車も○○フィッシングクラブとか書いてあるステッカーが貼ってありました。「こんなの作ったらカッコいいな!でもデザインとかわからないし、どうしたらいいんだろう?」と疑問に思いました。ちょっと面倒臭そうだな、でもだんだんと作って見たくなってきました。そういえば昔もバイクのツーリングチーム作っていてみんなと一緒にステッカー作ったたような?バイクのタンクに大きめの貼って結構目だっていましたね。昔もそんなこんなでステッカー作ったのを思い出しました。やっぱあの時もみんなで盛り上がって楽しかったですね。

信号待ちの度に周りの車とかバイクをキョロキョロと見てどんなステッカーが貼ってあるのか覗き見してました。かなり挙動不審だったと思うとちょっと恥ずかしくなしました。でも思い思いのステッカーが貼ってあってうらやましかったのです。この日は疲れていたので結局何も行動せずに寝てしまいました。